社員インタビュー

プラットフォームサービスユニット
技術部

D.T 2024年6月入社

当社の中心サービスであるThincacloudのインフラを担う技術部のD.Tさん(2024年6月入社)にお話を伺いました。

-所属する技術部はどのような業務を行っていますか?

サービス基盤を支えるインフラエンジニアとして、オンプレミスおよびクラウド環境におけるネットワーク、サーバー、データベースの設計・構築から、試験、リリース、メンテナンスまで一連の業務を行います。また、業務に伴う設計書や手順書などの成果物作成に加え、社内外の関係者との要件確認や調整に関する打合せを幅広く担当します。

 

-D.Tさんはどのようなお仕事をされているのでしょうか?

主にサーバー分野のインフラ更改業務を担当しています。

具体的には、定期的なサーバー更改において、サービス利用者様への影響を与えない「安全な切り替え手法」の立案や、リスク管理としての事前リハーサルを行っています。
実際の作業にあたっては、品質保証部門の承認を得るために、安全性や目的をまとめた資料を作成し説明を行っています。

私はサーバー分野の担当ですが、ネットワークやデータベースの作業にも作業者や再鑑者として柔軟に参画しています。
また、他部署やお客様と事前にコミュニケーションを取り、相互の認識をしっかりと合わせた上で準備を進めることも大切な業務のひとつです。

 

-どのようなときにやりがいを感じますか?

メンテナンス作業やリリース作業の完了報告をするときにやりがいを感じます。
作業をするまでに多くの工程があり、一つ一つの工程にたくさんの方々が関わっています。
無事に作業が完了した際には、準備してきたものを全員の力で形にできたという強い一体感を覚えるとともに、関わったすべての方々への感謝の気持ちが込み上げてきます。

 

-部署の雰囲気を教えてください

一言で言うと、「静かに燃える雰囲気」の部署です。
業務のスピードが速く、それぞれが責任を持って目の前の課題に向き合っています。
お互いの専門性を尊重し合い、こまめにコミュニケーションを取って力を合わせて淡々とプロジェクトを進めていく雰囲気を「静かに燃えている」と感じています。

 

-インフラ部門では緊急対応などもあるかと思いますが、ワークライフバランスは保てていますか?

緊急対応の際は、事象が復旧するまでは基本的には調査や状況に応じた作業を行うため、遅くまで時間がかかってしまうことや、深夜帯に対応しなければならないことがあります。
ただ、フレックスタイム制やリモート勤務を活用することで無理なくワークライフバランスを保つことは可能だと感じています。

 

-入社を検討されている方にメッセージをお願いします

生活する中でキャッシュレス決済は当たり前のように利用しているサービスだと思いますが、その仕組みをインフラ基盤から支える部隊として働けることが誇りです。
技術や知識の習得に留まらず、人としても成長できる環境と感じています。
一緒に働けることを楽しみにしております。

 

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